実際WiMAXの評判はどうなの?

建物の中では電波が弱くなったり圏外になったりすることも

So-netのモバイルWiMAXを利用しています。
So-net・BIGLOBE・@niftyの3社で比較を行い、So-netのAterm WM3800R(モモピンク)に決めました。
決める際は、速度についてはどの会社もWiMAXのMVNOで変わりはないので端末やキャンペーンの違いを比べました。
端末についてはこの3社でそれぞれオリジナルデザイン(カラー)を用意しています(Aterm WM3800Rの場合)。

So-netはモモフライトピンクとクールグレイ、BIGLOBEはインディゴ、
@niftyはハローキティモデルを選ぶことができ、各社専用クレードルもセットにして販売していました。当時はSo-netがクレードルセットで0円でしたので、So-netと契約しました(現在はどの会社もAterm WM3800Rのセットは売り切れになってしまい、申し込み受付が終了しているようです)。

端末の使いやすさですが、大きさはカードサイズ(免許証と同じくらい)なのでかさばらず、持ち歩くのにも便利です。
最大8時間連続通信もできるので、朝から夕方まで充電せずに持ち歩いても電池は持ちます。
家に帰ってからはクレードルに挿しておけば充電できるので、ケーブルの抜き差しをしなくてもいいので面倒な作業は無いです。

また、So-netの場合は利用を続けていれば約半年程度でキャッシュバックもありましたので、費用の面からも他社よりメリットが大きかったです。

WiMAXの電波についても、自宅でも外でもWiMAXのエリアならば安定して接続ができています。スマートフォンの3GやLTE接続のように、人がたくさんいるエリアだと急激に速度が低下してしまうようなこともとくにありませんでした(都心部の過密エリアだと違うのかもしれませんが)。

ただ、エリア内であっても建物の中では電波が弱くなったり圏外になったりすることはあります。docomoなどの携帯電話キャリアやwillcomのPHS回線、イーモバイルの電波が届く場所でもWiMAXは圏外になってしまうことがありました。建物の中で使う場合は、予備の回線を持っていた方がいいと思います。
それでも概ね安定して通信ができているので、So-netモバイルWiMAXには満足しています。

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